あさ会話

第59回: (3/3) 漆作家 Chikachankoさん ~100年後の誰かが使ってくれるものを残していく

会社員として働く自分に「これじゃない」という気持ちがあったChikaさん。

そんな中、「私には、好きでもない仕事をしているあなたのほうが、くるっているように見える」

というゴッホの言葉に出会います。

会社を退職した経緯をお話していただきました。

 

本来であれば捨てられてしまうものに、漆を施すことで、長く使えるものとして命を吹き込むことが出来る。

金継ぎの技術を使ったアクセサリー修復や、得意の裁縫で着物のリメイクなど、

Chikachankoさんの作品は、伝統工芸の技術を使いながらも、遊び心がある作品ばかり。

 

●紙に漆を施したもの

10年、20年と長持ちするようになる。

●こちらも紙に漆を施したコップ。

濃い目の緑茶が似合う。

 

 

ChikachankoさんのInstagram

 

 

 

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